Abendの憂我な部屋

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2012年 11月 16日

この三冊で

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 年度末が近づくと、博文館のノートを3冊買う。

 赤のデスク・プランナーは仕事用で、スケジュールとメモに使っている。付けてあるのはロフトで買ったクリップで、書類やメモを臨時に挟んでおくためのものだ。

 茶のデスク・プランナーは日記帖。当用日記で、1ページが2日分になっている。以前は高橋の3年用を使っていたが、一日分の欄が小さいので、数年前からこれにした。
 日記帖を初めて持ったのは、小学校6年の時だ。今はもうないが、新京極を三条側から入ったすぐのところに本屋があり、亡父が日記をつけろといって、博文館の自由日記を買ってくれたのが最初だった。以後、ずっとつけているわけでないのだが、ここ3年ほどは毎日つけている。

 黒のエリート・プランナーは録画スケジュール用。毎月上旬から中旬の間に、次の月の分をネットで調べて、放送時間・チャンネル・番組名を記入する。
 録画はHXモードで行っているが、2番組が被る時には一方をDRモードにしなくてはならないので、BDにムーブする場合は、レコーダーの電源を切った後にHXへのモード変換が行われるようにしておく。録画したものの多くは観たら消去するが、CS放送でやっている30分、1時間の連続物などは、BD1枚で多くのタイトルが入るので、その分量になるまではレコーダーのHDDに貯めておくことになる。
 
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 テレビがソニーのブラビアなので、ネットに接続してあればYouTubeを直接見ることができる。画像は、『カルメル派修道女の対話』のラストシーン。20数年前のメトのライヴゆえ、ソースが標準画質で良くないのだが、ジェシー・ノーマンが『サルヴェ・レジーナ』を歌い始める場面だ。
 標準画質といえば、スカパーではとうにHD放送されているクラシカ・ジャパンが、ケーブルTVではまだそうなっていないのは不満である。

by Abend5522 | 2012-11-16 19:23 | 日々の事


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